領収書の印、押されているか確認を

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会社の取引先との大事な打ち合わせと接待の飲食は、友達との飲み会と違ってちょっと緊張するし、仕事の話をするわけですから、飲み過ぎには注意です。

支払いするのが当方の場合、終盤には頭の中で電卓を叩いてしまったりします。
「え~っと、このお刺身盛り合わせで予算オーバー、なんてことないかな?」とか。
無事に飲食が終了して、お会計の時、宛名は会社名で領収書を書いてもらいますが、領収書の店の名前の脇にちゃんと社印や担当印が押されてあるかの確認を見落としちゃいけませんよ。
お店を出ただいぶ後に気付くとショックです。
必ずその場でしっかり確認をしましょう。

本来押す側のお店の主人やレジ係りの人が気をつけなければならないことですが、人間だれだってうっかりはあることです。
領収書を貰う側も気を付ける習慣をつけておくとよいですね。
遠く離れた地域での飲食で、帰ってからに領収証の押印漏れに気付くと非常に手間がかかりますよ。
タクシーを利用した際に領収証を受け取る場合も、ハンコが押されているかどうかを降車前に確認です。

私が個人的に感銘した飲食店では、お店のオーナーさんが領収書にハンコを押す度に、印面をティッシュできれいに拭き取って、他の用紙に試し押しをしてから、領収書に押印をしてくれるお店がありました。
このように丁寧に発行してくれると、お客のこちらとしても、またここを利用しよう、と素直に思えるものです。
さりげない事かもしれませんが、このような点は非常にポイントが高いです。

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