慣れと焦りが生んだハプニング

スタンプイメージ

判子を押す時に使用する朱肉。
私はいつもデスクの引き出しの中に入れています。

すぐに判子を押せるようにいつも引き出しの中でも手前の方にスタンバイしています。
朱肉はこまめなインク補充をしているので、いつも捺印はくっきりと濃く押せています。

デスクの中の朱肉の置き方は、黒色のスタンプ用インクと並べて置いています。
後日、この置き方により、とんでもないことが起きてしまいました。

私の持っている朱肉は黒のスタンプインクと同じメーカーで、大きさもほぼ一緒。

自分の苗字の判子を使おうとしたある日、インクの蓋を開けてポンポンと判子にインク馴染ませ、いざ紙に押したら、朱色と黒のインクが混ざった変な色の捺印になってしまいました。

そう、うっかり無意識で黒のスタンプ台を使ってしまったのです。
これには思わず目が点。

普段の慣れと焦りが生んだハプニングです。
残念ながら書類は最初から作り直しになりました。

このように判子に付けてしまった黒いインクはしっかりと拭き取る必要があります。
次に使うときに黒いインクが少しでも残っていると、また拭き取りをしなければならないのです。

印面の細かい溝までティッシュや布できれいに拭きましょう。
スタンプ台も色が混ざってしまった部分があるなら、その部分をそっと拭き取っておくとよいです。

場合によっては買い替えになってしまうので注意です。
この事態以来、このような失敗を防ぎたいので、朱肉と黒インクは少し離れたポジションに置くようにしています。

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